FXの取引例

取引方法は証券によってまちまち。又デモトレードのある所も多数。
基本はどこも「注文」「清算(換金)」「ストップ・リミット(W指値)」です。

以下、若い人に最近レバ300倍で人気の証券で試しにトレードしたものです。
(例ですのでドル円をレバ200倍で1万通貨のみを買いで取引し、キャプチャーしました)
(あくまで例ですのでお使いの証券が異なる場合は証券のマニュアルを十分お読みになってください)



・どこの証券でも同じなのですが、まずは「レバレッジ」と枚数(購入するロット数)を先に決定します。
今回は例としてレバ200倍で、1LOTのみを115.59の時に注文を出します。
例で使った証券会社(パンタレイ証券)は現在ドル円スプレット1なので115.60で約定すればいいのですが
見ている間にも115.57-115.64でウロウロ動いているのでどこで約定するか分かりませんが、まあ115.64までなら良いかとし、
スリッパページ設定を2pipとしています。(このぶんズレて約定してもいいという事です。今なら1でも約定すると思いますが一応2に)

これで、ASK(オレンジ色の部分の数字をクリック)を押して「買い」でポジションを取りたいと思います。
(左のオレンジをクリックすると「売り」ポジションになります(ここから下がると利益が出ます))





・注文がスムーズに通りまして上のようなポジションが出来ています。これで200レバで1LOT(1万枚)のドル円の買いポジションを持った事になります。
・左から通貨ペア(USD/JPY=ドル/円)、注文番号(消していますが実際は表示されています/証券会社に問い合わせる時に使います)
ポジションと順番に書かれています。ちょっと変動したので約定したのは115.62円でした。
画像では、現在レートが115.63なので100円の利益が出ています。
これが10LOTだと、1000円、100LOTだと10000円の利益が出ている事になります。





・上画像は、これから前もって自動注文予約(W指値注文/OCO注文)をしている所です。
一番上に現在のポジションが表示されているので確認してから作業に入ります。
「決済注文数量」の部分は、この場合は1LOTしか所有していないので1LOTしか選択は出来ませんが仮に10LOT持っている場合は
2LOTなどと指定する事で独自に設定する事が出来ます。

・W指値では、自分がこれ以上マイナスになったら困るから売りたい(売りで入っている場合は買いたい)数字の指定と
その逆、(これだけ利益が出たら清算したい)を指定して置く事が可能です。
・この場合は、115.62円で持っているものが相場変動で、117.50になったら利益を確定して欲しい、
逆に114.50まで損が出たとしてもロスカットしてくださいという注文です。




・先ほどのW指値を指定して注文が確定しました。これで相場がどちらに動いても自動的に清算されます。
もちろんこのW指値指定の範囲でずっと相場がいるとしたら、私には延々とスワップ(金利)が入ってくることになります。
(仮にドル円で「売り」でポジションを持った場合は逆にスワップを取られます)



使用証券例 → 株式会社パンタ・レイ証券

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*記載している説明は出来る限り分かりやすく出来る限り偏った記載をしないように心がけておりますが
実際にお取引を行う場合は必ず証券会社などの規約やリスクなどに十分対処してから自己責任にて行ってください

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